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歴代の猫 ブログトップ

歴代の猫 4 [歴代の猫]

こんにちは
じゅらまろです。

フランスでまたテロが起っていますね。
私も昔パリに行ったことがあるのですが、当時はとても平和でした。
ぼーっと歩いていたら、友人たちとはぐれてしまいましたが、一人でも無事にホテルに帰れました。
当時は添乗員さんに「ヨーロッパでは物は盗られても殺されることは滅多にないです。」と説明されてたくらいです。
時代は変わってしまったのかな・・・
亡くなられた皆様のご冥福をお祈りします。

ロディ


この猫は時系列で書いているので登場させましたが、私の飼った猫ではありません。
居候していた友人の猫で、ほんの数ヶ月だけ我が家にいました。
ロディはレオパードキャットで、当時は(今も?)とっても珍しい猫でした。
友人はお金持ちだったので、50万円で買ったそうです。
うちに来た当時は生後2ヶ月ほど。まあるいお耳がとってもキュートで手触りはビロードのようでしたが、やはり野生に近いのか「びゃーっ」という低めの鳴き声。
猫とともに運ばれて来たのが2階建ての大きなケージでした。
「オイオイ、うちは動物園になんのか?」と最初はびっくりしましたね。
ペットショップのオーナーさんによると、家猫との交配で認可されている種ではあるが、野生の本能が強いので普段はケージで飼った方が良いとのこと。
確かに成長するに連れてどんどん激しくなってました。
普段は家猫と同じようにすりすり甘えてくるのですが、暴れだすと火が付いたよう・・・
ケージだけでなく革のリードを付けていたのですが、そのリードも噛み切ってしまい、細めの鎖で繋ぐはめになり・・・(これ猫だよね?ね?)
結構恐怖を感じながら生活していました。^^

生後6ヶ月位の頃、友人の実家に友人とともに帰って行きました。
その2年後くらいに友人の実家に遊びに行きましたが、りっぱなヒョウ柄猫になってました。
前述の通り、友人はお金持ちだったので、ロディは猫部屋をゲットしてましたし、お母様にとても懐いていたようです。(なんか、叶姉妹を思い出す)
めでたし、めでたし

お読み頂きありがとうございます。
皆様に雪崩のように良いことが起きますように。

歴代の猫 3 [歴代の猫]

こんにちは
じゅらまろです。

今年もあと一か月半、皆様の周りでは今年の景気はいかがでしたか?
私の周りはイマイチでしたね。
テレビ見ると景気の良い話ばかりですが、九州地方はあまり感じられません。
私だけでしょうか?
しかもこのところ野菜の価格が高くなって、食費が上昇しております。
節約のため、前は見切り品は買わなかったんですが、すぐ食べるなら良いかなって買っています。

さて、まだもう少し歴代の猫の話が続きます。

ホームズ


ヒマラヤンのオスで、二十歳の時にペットショップで買いました。
一人暮らしの友にと飼った、憧れのヒマラヤンでした。この猫によって一人暮らしが猫と暮らす大変さを思い知らされました。
子猫の時は良かったものの、やはり長毛種。ウンチョスがお尻の毛に着くこと度々で、その度にお尻洗ってました。
コタツ布団とかによくオシッコしてしまい、洗ったり買い替えたり、大変でした。
ほんとに下の癖だけが大変で、それ以外は良い子だったんですけどねー。。。
今思えば、寂しさとかの裏返しだったのかなと我が身を反省するばかりです。
ヒマラヤンはひょうきんで、とってもおもしろい猫ですね。ふわふわで、くたくたの柔らかい体で癒されます。
そう言えば、当時住んでいたマンションでボヤ騒ぎがあり、一応避難しようと手に持ったものは、お財布と通帳とケージに入れた猫だけでした。命とお金があれば後は何とかなるさーっていう私の性格そのものですね。結局誰かが焚いた燻煙剤だったみたいです。
その後私の仕事の出張が多くなり、ペットホテルでの対応が難しくなってしまいました。毎週2泊3日の出張では、ペットホテル代が凄いことになり、泣く泣く祖父の家に養子に出しました。
祖父の家では主のように生きて、お刺身もらったりしてましたから、彼にとっては良かったのかも知れません。
私もしばらくは仕事仕事の数年間を過ごしたのです。

つづく

お読み頂きありがとうございます。
皆様に雪崩のように良いことが起きますように。

歴代の猫 2 [歴代の猫]

こんにちは
じゅらまろです。
今年の福岡はとても暖かいです。まだコートいらないし・・・
でも、とっても雨が多いです。
福岡に越して来て15年になりますが、最初冬の時期の夜明けの遅さに慣れませんでした。
東京に比べると30分は明るくなるのが遅いですよね^^

さて、今日は歴代の猫の続きです。

二郎


前回、東京に引っ越したと書きました。10歳のときです。
母と二人暮らしのアパートは、とても狭くて当然猫なんて飼えるわけはありませんでした。
ですから、その後マンションに越すまでは全く猫のいない生活を送っていたのです。
二郎に出会ったのは高校生のときです。猫好きの親友の紹介でした。
ブルーと白の八割れさんでした。とっても綺麗な毛並みで、目はグリーンがかった金色です。
この子が初めて私が自分の意志で飼った、私の猫でした。
二郎はとっても懐いてくれました。呼ぶと返事するし。
外には出さないはずだったのですが、一週間ほど留守にしていたら母が勝手に外に出してしまっていました。(マンションですが1階です)一度外を覚えたらもう駄目です。出さずにはいられませんでした。
学校から帰っても当然二郎はいません。でも、外に向かって「じろーっ!」と呼ぶと必ず走って帰って来るんです。本当に可愛かったです・・・
数年後、二郎は帰らない日が多くなり、一週間いないこともありました。
当時は去勢するなんて意識も知識もなくて、二郎は結局帰って来ませんでした。
あのとき外に出さなければ、去勢をしていればと本当に悔いが残ります。
こういった悲しいことにならないように、お出かけ猫飼いの皆様には是非去勢をお願いしたい。
もちろん、私もその後の猫たちは去勢しております。

つづく

お読み頂きありがとうございます。
皆さんに雪崩のように良いことが起きますように。

タグ:日記

歴代の猫たち 1 [歴代の猫]

こんにちは
じゅらまろです。

私は今までたくさんの猫を飼ってきましたが、多頭飼いはしたことないです。
物心ついた頃から、いつも猫がいましたね。
私の幼い頃は、家庭の事情で超〜ど田舎にある祖父母の家に預けられていました。
多分、6年間くらい。
田舎だったので子供も少なくて、幼稚園は隣町まで行っていましたから、帰ってからの遊び相手はもっぱら猫だったんです。

マリ


一番最初に認識した猫はマリという白茶のお母さん猫です。
子猫が何度か生まれたと思いますが、その度に人にあげるかしてたと思います。
とっても綺麗な猫で、夜中トイレに起きると、こたつ脇の座布団で箱座りしていたのを今でも覚えています。柱時計がチクタクいってたな・・・懐かしい。
マリはほとんど家にいなかったのであんまり遊んだ記憶はないですが、マリとのお別れは今でも覚えています。
また子供を産んだマリ・・じーちゃんと一緒に車に乗せて河原に連れていきました。
つまり、捨てたんですね。昔はこうゆうのがあたりまえだったみたいです。
あの時のマリのこちらを見つめる目・・・
大人になった今では本当に考えられないことですが、私の黒歴史です。

たま


たまはまりの子供です。
じーちゃんが一匹だけ残してくれた子猫がたまでした。
たまとは本当によく遊びました。
子猫の頃から一緒にいたせいもあり、幼稚園児の私にも懐いてくれいたので、幼稚園から帰ると遊んでました。
猫の手に包帯巻いてお医者さんごっことか、ある時は祖母のスカーフをたまの首に巻いたらそのままお出かけしてしまい、後日縁の下からスカーフが発見されてこっぴどく怒られたことがありました。
おしゃれだと思ったんだけどな。
結構ひどいこともしたと思いますが、引っ掻かれた記憶とかはないので相当優しい猫だったんですね。

大きくなってからはあまり家にいなくなり(オスだったんで)、私も小学校は近いところに行くようになったため、友達と遊ぶようになりました。
その後、私は東京にいる母の元へ引っ越したため、お別れとなってしまいました。

つづく

お読み頂きありがとうございます。
皆様に雪崩のように良いことが起きますように。


タグ: 昔話
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